私は小さい頃からテレビを沢山観る環境で育ったテレビっ子でした。今でも放送しているイッテQなどの番組や、今では放送しなくなったとんねるずさんやナイナイさんの番組、志村けんさんのDVDを毎週楽しみに観ていました。本当にお笑いが大好きで、お笑い好きな人と話がしたい為に、小学校から高校までしていたサッカーを辞め、石川県から関西の地へやってきて、大学では落研に入りました。
テレビ業界を目指すようになったきっかけはテレビっ子だということとお笑い好きの二つの理由が大きいです。高校生の頃からキラキラしたイメージのテレビ業界で働くことをなんとなくイメージしていました。大学でテレビ関係のゼミに入り、授業内配信や「2.4時間テレビ」という生番組を制作し、番組を作る楽しさを肌で感じ学んだことで、なんとなくイメージしていた将来とは打って変わって「絶対にテレビに関わりたい!」と強く思うようになりました。
私がテレビを大好きな理由は「どんな暗い時でも笑ってしまう」「嫌なことを忘れてしまうくらい面白い」と感じているからです。そのような、人に元気を与えられる、笑いを届けることができるような番組を作ることができるディレクターになることが、今の一番の目標です。
入社して2ヶ月ほどしか経っていない今、この文章を書いていますが、収録で芸能人の方と関われる機会が何度かありました。早速、貴重な経験ができていると感じています。先輩のディレクターさんやADさんを見ていると、忙しそうにしている反面、心から楽しんで番組作りをしているように感じ、『やっぱりかっこいい』『ああいう風になりたい』『テレビ制作って面白い』そして、『やっぱりテレビって最高やん』と心から感じています。
これから、才能溢れる先輩たちから色々なことを吸収し、誰かの人生を彩れるような番組を作れるように頑張っていきたいです。
アシスタントディレクター 中川悠汰
※本文は現行サイトの社員紹介より転載しています。




