私は中学・高校時代、吹奏楽部に所属しており、将来は音楽の魅力を多くの人に届ける仕事に携わりたいと考えていました。就職活動では、当初ミュージックビデオの制作会社を志望していましたが、大学の研修でダイズを訪れたことが転機となりました。
テレビの制作現場を見学し、実際に働いている方々の話を聞く中で、「テレビ」というメディアを通じて、より幅広い層に音楽の魅力を発信できると思い、この業界を志すようになりました。実際に働き始めてからは、覚えることの多さに戸惑うこともありますが、音楽に限らず、テレビという媒体を通して出演者や商品の魅力を伝えることの大切さと、そのやりがいを日々実感しています。
将来は「音道楽√」や「1万人の第九」など、音楽にまつわる番組の企画に挑戦してみたいと考えています。また、私の両親は香川県で飲食店を営んでいることもあり、「食」に関する映像制作にも強い関心があります。だからこそ、食の映像表現に強みを持つダイズで、食の番組づくりにも積極的に関わってみたいと思っています。
ダイズで香川を取材する機会があれば、両親のお店を取り上げるような企画にも挑戦してみたいと思っています。この業界には、「やってみたい!」という想いを実現できるチャンスが多くあると感じています。だからこそ、これからも自分の好奇心と情熱を原動力に、さまざまな企画に積極的に関わり、音楽や食の魅力をより多くの人に届けていきたいです。
アシスタントディレクター 小島幸子
※本文は現行サイトの社員紹介より転載しています。




