私が幸せを感じる瞬間は、テレビ番組を観ている時です。幼い頃からテレビが生活の中心にあり、お笑いが好きになって劇場へ通ったり、夢中になれるアイドルに出会ったりと、振り返ると今の自分をつくってくれた「好き」は、ほとんどテレビから生まれています。
だからこそ、今度は私が、誰かの「好き」を生み出し、毎日を少しでも楽しみにできるような番組を届けたいと考えています。本格的にテレビ業界を目指したのは、中学生の頃です。中学・高校の6年間所属した放送部で、ドキュメンタリー番組制作を体験しました。
一から構成を考え、取材を行い、編集して一本の作品を完成させる過程に大きなやりがいを感じ、「将来は番組制作の仕事に携わりたい」という思いが強くなりました。大学時代は、カメラアシスタントのアルバイトを通して、長時間のロケや収録の現場を経験しました。
大変なことも多くありましたが、それ以上に制作現場に携わることが楽しく、「テレビの仕事がしたい」という気持ちはますます強くなりました。入社して間もなく、新しい番組の企画会議に参加させていただく機会がありました。新人である私の意見にも耳を傾けてくださり、多くのアドバイスをいただきながら企画書を提出することができました。
やりたいことに挑戦でき、一人ひとりと真摯に向き合ってくださる環境に触れ、「ダイズに入社できて本当に良かった」と改めて実感しています。一日でも早くディレクターとして番組を任せていただけるよう、どんなことにも全力で挑戦し、いつか自分が企画した番組で、多くの人にワクワクする瞬間を届けたいです!
アシスタントディレクター 重田桃歌
※本文は現行サイトの社員紹介より転載しています。




