家に帰ればテレビをつける。それが私にとって当たり前の日常でした。幼い頃からテレビはとても身近な存在で、家族と一緒にさまざまな番組を見ながら、笑顔になったり、感動したり、新しいことを知ったりと、多くの影響を受けてきました。
そんな中、ある番組を見たことをきっかけに、「多くの人に影響や感動を届けられる仕事ってかっこいいな」と思うようになり、テレビ業界に興味を持ちました。また、私は幼い頃から音楽を続けてきたこともあり、音楽に関わる仕事にも興味がありました。
そんな時、ダイズが制作に携わるライブイベントへ足を運ぶ機会があり、客席から先輩方がステージを支えている姿を目にしました。会場全体が音楽を通して一体となり、自分だけでなく周りのお客さんも心から楽しんでいる様子を見て、その空間が放送を通してさらに多くの人へ届けられていることに魅力を感じました。
音楽を長く続けてきたからこそ、「今度は自分がその空間を作る側として携わりたい」と強く思うようになりました。長年続けてきた音楽活動を通して、一人で完結することよりも、多くの人と協力しながら一つのものを作り上げることにやりがいを感じる自分に気づきました。
番組制作も、それぞれのスタッフが役割を担い、作品を作り上げていく仕事です。そのため、自分もその一員として、多くの人と協力しながら視聴者の心に残る番組やライブを届けたいと思うようになりました。ダイズへの入社を決めた一番の理由は、インターンシップで感じた先輩方の温かい雰囲気です。
お忙しい中でも丁寧に接してくださり、仕事には真剣に向き合いながらも、職場には明るく和やかな空気が流れていました。「この環境で自分も頑張りたい」と感じたことが、入社を決める大きなきっかけになりました。また、「仕事もプライベートも楽しむ」という考え方にも魅力を感じ、自分の趣味も大切にしながら長く働ける環境だと思えたことも理由の一つです。
現在は日々さまざまな現場を経験し、多くの刺激を受けながら仕事に取り組んでいます。まだまだ勉強の毎日ですが、一つひとつの経験を自分の力に変えられるよう努力を続けていきます。そして、自分が携わりたい仕事にも挑戦しながら、多くの人の心に残る番組やライブを届けられるよう成長していきたいと思っています。
アシスタントディレクター 岡村美月
※本文は現行サイトの社員紹介より転載しています。




