私は子どもの頃からテレビが大好きだったことと、高校生の時、放送部で作った作品が全国大会に出場したことがきっかけで、テレビ業界で働きたい!と思い、ダイズに就職しました。実際に1年間働いて、苦戦することはたくさんありました。
プロの現場で、しっかりとした話し方をすることだったり、臨機応変な対応をすることなどが全然できなくて悔しくて落ち込んだりもしました。しかし、ダイズの先輩方が注意やアドバイスをしてくださって、自分に何ができていないか、どういう風に仕事をしていくべきなのかなどを見つけることができました。
今は1年目よりも自分の行動がよく見えるようになり、少しずつですが考えて行動できるようになりました。現在は、毎日放送「よんチャンTV」のADをさせて頂いています。「よんチャンTV」では、主に4つの仕事をしています。OA当日の資料などの作成・プレゼントコーナーの準備・お天気コーナーのフロア業務・アナウンサーさんの生読みのキュー出しです。
一つひとつ業務内容が違うので、毎日局内を走り回っています。生放送は間違えられないので、本番中は気を引き締めて挑んでいます。担当が変わって現在はロケに行くことはなくなってしまいましたが、スタッフのみなさんとコミュニケーションを取り、今の仕事を自分のペースで楽しみながら出来ているので、とてもやりがいがあります!
他にもディレクターさんからの細かな依頼を受け、サポートさせて頂くこともあります。最後に、他の職業でも使われていると思いますが、私はこの仕事は特に、“ありがとう”が飛び交う仕事だと思っています。依頼された仕事を完了して「ありがとう」と言われたり、撮影に協力してくださった方に「ありがとうございます」と言ったりなど…。
言った方も言われた方も笑顔になれる“ありがとう”は無敵!だから、明日も“ありがとう”を大切に頑張ります!最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
アシスタントディレクター 首藤もも
※本文は現行サイトの社員紹介より転載しています。




